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10 様々な動画とネット生配信

 

情報リテラシ

http://yokotashurin.com/youtube/realmedia2016.html

 

 

 

近頃、縦向き動画が流行している。

例えばこちらの動画

 

 

スマホ時代の需要を理解し、より新しくオモシロイ!と思わせる戦略が窺える。

 

 

前回では、テレビがインターネットを敵視していると述べた。

 

しかし近頃、テレビ番組の再放送をインターネットで行うオンデマンドなどを始めてきたようで、

テレビとインターネットが協力する時代にもなり得るのではないだろうかと考える。

 

 

生配信の世界では、知らない名前もいくつか挙がっていた。

 

多くは、我々大学生を含めた若者の間で流行していると考えられるが、

もしかすると大学生よりも下、中高校生などにはより普及しているのではないだろうかと感じた。

 

 

写真投稿サイトのInstagramでも、LIVE配信が可能となり、誰もが簡単に生配信ができるようになった。

 

 

わたしも実際に友人のアカウントでLIVE配信を体験した。

 

友人のスマホのインカメで撮影をし、自分のスマホで配信を観ていた。

タイムラグはおよそ10秒弱。やはり知人が配信をすれば気になるものなのか、配信を観る多くの人はわたしも共通で知る人物ばかりで、気軽にコメントもしてくれた。

 

少し前であれば「生配信」というものは自分からは遠い存在であると感じていたが、もうワンボタンで簡単に配信者になれる時代となっている。

 

 

 

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09 TVの衰弱と動画メディア

 

情報リテラシ

http://yokotashurin.com/youtube/declinedecay2016.html

 

 

 

今や、テレビニュースよりもSNSでの拡散により知る報道が多くなった。

 

インターネットとテレビの利用時間が重なったことで、テレビはインターネットを敵視するようになった。

そのために、同じ「事故」であっても、スマホアプリなどが原因とされる事故のときは「スマホ」を強調させる偏った報道をするようになったようだ。

 

確かにYouTubeやVimeoばかりで、テレビを見なくなった。。

 


テレビは観たい番組を録画し、観たいときに。更にはわたしの家のテレビには録画機能がないため、友達の家で録画を。
スキマ時間に利用しやすいYouTubeが人気となったのは、現代人には時間がないためであろう。

 

YouTubeでテレビの内容は観られるけれど、テレビでYouTubeの内容は観られない。

テレビのCMは飛ばせるが(録画)、YouTubeの広告はスキップできない。

 

これらのは、メディアの世代交代を示すひとつの要素のように感じられる。

 

 

YouTubeの字幕表示、自動翻訳、文字起こしの機能は、初めて知った際本当に驚いた。YouTube、、ムテキ説、、、

 

 

そもそも、ワンセグの無いiPhoneの普及により、YouTube利用率が上昇した。

iPhoneがもたらした、いや、Appleがもたらした世界的変化は、メディアにまで侵食していることを感じさせられた。

 

 

2018年には、インターネットはテレビを追い越すといわれているようだが、まさにその通りだろう。

この先テレビ業界で生き残るのは、リアルタイムであることが必須とされるスポーツ番組などなのではないだろうか。

 

 

 

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08 位置情報で激変の生活習慣

 

情報リテラシ

http://yokotashurin.com/etc/location2016.html

 

 

今回の講義でまず見た、衝撃的な映像がこちら。

 

 

 

ハッキングによる個人情報の漏洩の恐ろしさは熟知しているつもりであったにも関わらず、

講義を受けその恐怖は倍増させられることとなった。

 

わたしは、Wi-Fiの自動接続は常にオンにしているため、十分にハッキングの可能性を感じた。

 

 

最も驚かされたのは、写真に記録されるExif情報についてである。

 

Exif情報とは、写真用の日時や場所のデータを含む画像フォーマットのことで、

これが漏れると今現在の自分の位置情報が知られてしまう可能性がある。

 

簡単に写真や動画を載せられるようになったSNS社会で、とても恐ろしいことだ。

 

 

 

位置情報のサービスのおかげで、方向音痴のわたしでもスマホ片手にどこにでも行ける時代となった。

去年の夏にはポケットWi-FiとiPhone4sをポケットに入れてタイに一人旅もした。

 

タイの言語は難しく、読み書きすることができないが、

現地の人にスマホのマップ画面を直接見せることで難を逃れたことが何度もあった。

 

海外でも正確な位置情報と正確な地名が更新されていることを体感した。

 

 

位置情報の機能は、悪用を頭に置いていない人々にとってかなり利便性の高いツールであると感じる。

しかし一方で、悪用を考えている人も存在するということが分かっている今、自分の情報、そして身は、自分自身で守る必要がある。

 

 

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07 多様な連絡手段インフラ化

 

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memo

cc : カーボンコピー

bcc : ブラインドカーボンコピー

迷惑メール : 画像であってもメールアドレスは拾われてしまう、、

 

 

ペッパーがSMAPと会話をする映像を見て、よしもと芸人による仕込みでできていることを知り、腑に落ちる部分があった。人間の笑いのツボをうまく抑えている。

また、話口調を聞き、Siriにも当てはまるが、昔よりもかなり機械口調が改善されたように思える。

身振り手振りを使って話すその様子は、本当に誰かと対面で話している感覚になりやすいようにも感じた。

 

ペッパーが世界中のペッパーと情報共有しているという話は感心した。
 

 

今回の講義にて、人工知能りんなについて改めて学び、元々存在を知っているものだったため、実際にLINE登録をして会話をしてみた。

 

まだまだ会話の成立しない部分は多くあったが、基本的にはまるで人間と会話してるような感覚には陥ることができた。

また、相手が人工知能であると考えるとゾッとする瞬間もあった。

 

りんなやペッパー、Siriなど、進化していくロボット。

 

その進化への期待よりもむしろ、

人工知能を手に入れ「記憶」することを覚えた機械が、いつか「感情」までもを手に入れてしまうのではないかと恐れてしまう。

 

 

SNSによる連絡手段は今なお増え続けている。状況に応じた活用の訓練も必要だろう。

 

 

 

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06 キュレーションの必要性

 

 

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http://yokotashurin.com/sns/digital-curation2016.html

 

 

memo

増えた情報をまとめる力に価値がある。情報を見極めて、抜粋する力があればそれは価値があり、ビジネスになる。

 

 

 

キュレーションついて。

 

人々が手に持つ身近なモノ(例えばスマホ)のデザインがシンプルになっていくように、情報の社会がどんどんとシンプルになっているのだと感じた。

知りたいことの焦点をピンポイントで調べる、時間に追われる現代人にとって、まさに「シンプル」で「無駄のないこと」なこと。

 

TwitterよりもFacebookの利用者の年齢層が高いのは、より「無駄のない」情報だけを取り入れたい大人の年齢層が利用をしているためだろう。

 

 

 

では、キュレーションの必要性についてである。

 

わたしは、この操作の必要性を感じている。

前述したように、現代の日本において、時間に追われている人は数多い。

 

情報収集において、

暇な時間にユックリと調べものをする(パソコン)時代  から スキマ時間にササッと情報を得る(スマホ・タブレット)時代へと変化した時代背景にあるのだろう。

 

 

しかし、すべてがすべて分類されてしまうのももったいないことであると感じる。

それは、TwitterとFacebookの相違を比較するとよく分かる。

 

Twitterをしていて、本来フォローをしていない誰かのリツイートなどを見ることで、新たな関心を持つことがあるためである。

視野を広げるためにはとっておきの機能であろう。

 

 

いずれにしてもキュレーションといった操作に対し、マイナスのイメージはあまり持っていない。

デザイン面において、一貫したテーマをもつトピックが美しくまとまるサイトやアプリに生まれる統一性もすきだ。

 

 

用途により使い分けることでより有効的な情報を、新しい興味を手に入れることができるだろう。

 

 

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