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09 TVの衰弱と動画メディア

 

情報リテラシ

http://yokotashurin.com/youtube/declinedecay2016.html

 

 

 

今や、テレビニュースよりもSNSでの拡散により知る報道が多くなった。

 

インターネットとテレビの利用時間が重なったことで、テレビはインターネットを敵視するようになった。

そのために、同じ「事故」であっても、スマホアプリなどが原因とされる事故のときは「スマホ」を強調させる偏った報道をするようになったようだ。

 

確かにYouTubeやVimeoばかりで、テレビを見なくなった。。

 


テレビは観たい番組を録画し、観たいときに。更にはわたしの家のテレビには録画機能がないため、友達の家で録画を。
スキマ時間に利用しやすいYouTubeが人気となったのは、現代人には時間がないためであろう。

 

YouTubeでテレビの内容は観られるけれど、テレビでYouTubeの内容は観られない。

テレビのCMは飛ばせるが(録画)、YouTubeの広告はスキップできない。

 

これらのは、メディアの世代交代を示すひとつの要素のように感じられる。

 

 

YouTubeの字幕表示、自動翻訳、文字起こしの機能は、初めて知った際本当に驚いた。YouTube、、ムテキ説、、、

 

 

そもそも、ワンセグの無いiPhoneの普及により、YouTube利用率が上昇した。

iPhoneがもたらした、いや、Appleがもたらした世界的変化は、メディアにまで侵食していることを感じさせられた。

 

 

2018年には、インターネットはテレビを追い越すといわれているようだが、まさにその通りだろう。

この先テレビ業界で生き残るのは、リアルタイムであることが必須とされるスポーツ番組などなのではないだろうか。

 

 

 

横田秀珠先生 ホームページ

yokotashurin.com

 

 

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