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05 スマートフォン普及と課題

 

情報リテラシ

http://yokotashurin.com/sns/smartphone2016.html

 

 

今回は、今ではもう当たり前のように人々が手に持つようになった「スマホ」に焦点を当ててみる。

 

携帯電話、いわゆるガラケーとスマホの利用率が逆転した2013年9月は、

iPhone5sの発売とNTTドコモでiPhoneの取り扱いが開始された月だそう。

 

 

 

 

では、年代別のスマホ利用率を、3年間で比較してみると。。。

驚くべきは、60代の利用率が2.6倍になっている点。最も伸び率が高いのはシニアの層だということ。

 

ということは、つまりスマホは、デザインを重視しすぎて機能性を失うといった問題を起こしていない。

老若男女、またどんな国の人々に受け入れられるモノである。これってめちゃスゴいこと。

 

 

 

 

スマホやSNSが普及したのは使い手からしてみると、「たのしい!」「便利!」といった感想であると思う。

 

デザインを学ぶ学生として、提供者の側に立ち考えてみれば、

これほどの人気を生み出すための努力や苦労が計り知れないことはよくわかる。

 

 

Webデザインだけでなく、人間工学的な観点からも、利用者の意識を密かにコントロールしてこそのスマホ普及率であろう。

 

 

 

ここで、

iPhone(4s)を手にしてからスマホを利用する上でのプラスマイナスを挙げてみた。

 

プラス

・とにかくベンリ

・すべてが身近に感じる、離れて暮らす家族も、世界も

・アプリによって管理されるため、手荷物は1つで済む

・制作のインスピレーションを受けられる

 

マイナス

・漢字が書けなくなってきた

・電池が切れ、連絡手段がなくなるいちいち不安

・情報が多すぎて、時に本当に重要な部分を見失う

・友人たちと繋がりすぎて、窮屈になる時がある

 

 

マイナスの面で挙げられる事項は、「便利さ」が故に起きる現象のようにも感じられた。 

先進的な面を持つ一方で、原始的、ここで言えば知恵や文化、の本の伝統的な部分が失われているようにも感じるのが現状である。
 

 

スマホは人類に大きな時代を生み出し、この先も更新し続けるのだろう。

 

 

参照

https://marketing-rc.com/article/20160731.html?r=m

 

横田秀珠先生 ホームページ

yokotashurin.com

 

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