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06 キュレーションの必要性

 

 

情報リテラシ

http://yokotashurin.com/sns/digital-curation2016.html

 

 

memo

増えた情報をまとめる力に価値がある。情報を見極めて、抜粋する力があればそれは価値があり、ビジネスになる。

 

 

 

キュレーションついて。

 

人々が手に持つ身近なモノ(例えばスマホ)のデザインがシンプルになっていくように、情報の社会がどんどんとシンプルになっているのだと感じた。

知りたいことの焦点をピンポイントで調べる、時間に追われる現代人にとって、まさに「シンプル」で「無駄のないこと」なこと。

 

TwitterよりもFacebookの利用者の年齢層が高いのは、より「無駄のない」情報だけを取り入れたい大人の年齢層が利用をしているためだろう。

 

 

 

では、キュレーションの必要性についてである。

 

わたしは、この操作の必要性を感じている。

前述したように、現代の日本において、時間に追われている人は数多い。

 

情報収集において、

暇な時間にユックリと調べものをする(パソコン)時代  から スキマ時間にササッと情報を得る(スマホ・タブレット)時代へと変化した時代背景にあるのだろう。

 

 

しかし、すべてがすべて分類されてしまうのももったいないことであると感じる。

それは、TwitterとFacebookの相違を比較するとよく分かる。

 

Twitterをしていて、本来フォローをしていない誰かのリツイートなどを見ることで、新たな関心を持つことがあるためである。

視野を広げるためにはとっておきの機能であろう。

 

 

いずれにしてもキュレーションといった操作に対し、マイナスのイメージはあまり持っていない。

デザイン面において、一貫したテーマをもつトピックが美しくまとまるサイトやアプリに生まれる統一性もすきだ。

 

 

用途により使い分けることでより有効的な情報を、新しい興味を手に入れることができるだろう。

 

 

横田秀珠先生 ホームページ

yokotashurin.com

 

 

 

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