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12 ラジオと音声技術の未来性

 

情報リテラシ

http://yokotashurin.com/etc/voice-evolution2016.html

 

 

物心ついたときから、朝起きて耳に入る音はいつもラジオの音だった。

ある時から、朝もテレビを観るようにはなったが、radikoが発表された際、ダウンロードし久々にラジオを聴くこととなった。

 

わたしには昔から馴染みがあったため、懐かしさやラジオならではの「場」の雰囲気が今もすきである。

 

スマホで聴くラジオにより変化したのは、

番組表の表示や今流れている曲の情報、それを購入したりといったネットならではのサービスを受けられる点であるように感じた。

 

 

ただ、若い世代がラジオを聴かなくなったのは、YouTubeなどの普及のみならず、

自分が配信者側にまわりたいという意思が多いためのようにも感じられる。

 

 

SoundHoundもインストール済みであるが、これも素晴らしい性能を有している。

知りたい曲は、早ければ3~4秒流せば正確に曲名を言い当ててくれる優れものだ。

 

 

わたしが持つのはiPhone4sのため、「ヘイ シリ」と呼びかけたところで何ら反応はないが、

それでもSiriの音声認識は優れていることは分かる。

 

これからは、「音」に着目したアプローチの流行も大いに考えられる。

 

 

 

横田秀珠先生 ホームページ

yokotashurin.com

 

 

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