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11 苦戦する紙媒体と電子書籍

 

情報リテラシ

http://yokotashurin.com/etc/paper2016.html

 

 

スマホやパソコンが普及しているからこそ、紙媒体が魅力的に思える機会が増えた気がする。

それは自分自身デザインがすきで、紙媒体の文字間であったり、匂い、素材に興味をもっているためであろう。

 

これに対抗し、電子書籍ではその特性活かし縦スクロールなどを巧みに活用した表現を行っている。

また、紙媒体のようにかさばることもなく、全てがひとつにまとめられるため、移動の際にも非常に便利であるのは事実だ。

 

それでも紙媒体派のわたしの意見とすれば、

紙媒体と電子書籍の大きな点は、「愛着」であるように感じた。

 

そういった感覚を持つ人は少なくないと思う。

 

しかし、多くの情報を取捨選択すべき現代において、紙媒体が苦戦するのは当然のことであるとも思うのだ。

 

 

 

ある美容師さんは、自分の仕事は、リアルで人と接するネットにとらわれない職種であるといっていた。

 

わたしは建築を学び、仕事にしたいと考えている。本来であれば人の手で、人の力で、といった職業であると思う。

コンピューターの進化によりこの先この職業がどう変化していくかは想像ができない。実際、3Dプリンターの誕生などは影響してくるのではないだろうか。

 

しかし、やはり自分も美容師さんの言葉のような、そんな仕事をしたいと感じた。

 

 

 

横田秀珠先生 ホームページ

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